自己実現と社会貢献を志す人へ

理事長・校長ご挨拶

無限の可能性を信じ、未来に生きる
年々深刻化している環境問題や社会問題。
そして自国を優先するあまり、国同士の対立はなくなりません。
個人でさえ、自分と他者を比較して人間の価値を図っているように感じます。
これらは全て利己的な考えから生じる、分離分断された現在の社会構造と考えます。
このままでは人類・地球の永続的な発展はありえません。
この世に生を受けた以上、一人ひとりに生まれてきた大切な意味があります。
その意味の考え、自らの心を磨き高め続け、未来へと繋いでいくことが生きる目的ではないでしょうか。
私は人間には無限の可能性があると信じています。
一方、生命には限りがあります。
だからこそ「利他」の心を育み、一人ひとりが本来持っている心を大切に働かせ、誰もが生き生きと輝き、幸せな社会・未来を創っていくことが必要であると確信しています。
生徒の無限の可能性を信じ、未来に生きる人財を育んでまいります。
学校法人利他学園

理事長 今井 真路

人間力を高める

偏差値教育は単一の学力基準で生徒を序列化します。そして偏差値によって進学先や就職先が決定することは、試験の点数によって人生が決まってしまうといっても過言ではありません。

もちろん知識を学ぶことは大切であり、それは自身の視野を広げ、将来の選択肢を広げることにも繋がります。しかし、せっかく高校、大学を卒業して就職しても3年以内の高い離職率が大きな問題となっています。仕事が自分に合わない、人間関係に疲弊したという理由が大多数を占めています。これこそ偏差値教育の弊害ではないかと考えてしまいます。

私たちの願いは一人ひとりが命を輝かせ、社会で活躍しうる人財を育むことです。学力も確かに大切ですが、もっと大切なことは人間力の向上ではないでしょうか。

まず、しっかりとした自分をつくる。強い自分が確立出来たら他人のことを思いやりお互いに尊重し合う。そして、自分の「個」を活かし、生きがいを持って世のため人のために活躍する。

本校で「利他の心」を学び、そんな素晴らしい人生を送ってほしいと思います。

RITA学園高等学校

校長 人見敏史

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